DiscPal

ディスクゴルフのルール

ディスクゴルフは、フライングディスクを投げて、バスケット型の専用のゴールに何投で入れられるかを競うスポーツです。ここでは、一般社団法人 日本ディスクゴルフ協会(JPDGA)の「ディスクゴルフとは」のページ(2026-10-06 に確かめた)に書かれている基本のルールをまとめます。

要点

基本のルール

  1. 1 投目は、ティーと呼ばれるスタート地点から投げる
  2. 2 投目以降は、ディスクが止まった位置から次のスローをする
  3. ディスクがゴールのバスケットに完全に入った時点でホールアウト
  4. ゴールに入るまでに要した投数が、そのホールのスコア
  5. すべてのホールを回り終えたら、各ホールのスコアを合計し、合計投数の少ないプレーヤーが上位

投げる順番

OB とペナルティ

OB(アウトオブバウンズ・コースのプレー禁止区域)にディスク全体が止まった場合は、1 ペナルティが付きます。次は、OB に入った地点から 1m 以内のインバウンズ(OB ではない所)から投げます。

ディスクの種類

ディスクは形・重さ・メーカーがさまざまで、距離や状況に応じて 1 投ごとに使い分けられます。

種類使う場面
パターゴールに近い場面やアプローチ。まっすぐ飛ばしやすい
ミッドレンジコントロールしやすく、中距離を狙う場面
ドライバー遠くまで飛ばしたい時

はじめての 1 本目には、少ない力や初速でも安定して飛ぶパターがすすめられています。

投げ方

よくある質問

ディスクゴルフは何人で回りますか?

通常は 4 人 1 組で回ります(JPDGA)。

ゴールに当たって落ちたら入ったことになりますか?

ディスクがゴールのバスケットに完全に入った時点でホールアウトです(JPDGA)。当たって外に落ちた時は、止まった位置から次を投げます。

OB に入ったらどうなりますか?

ディスク全体が OB に止まったら 1 ペナルティで、OB に入った地点から 1m 以内のインバウンズから次を投げます(JPDGA)。

コースは何ホールですか?

通常は 18 ホール、または 9 ホールです(JPDGA)。

関連

出典

DiscPal を無料で使う
広告