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2026-09-26 ・ DiscPal 編集部

ディスクゴルフの始め方:ルールと、最初のラウンドまで

ディスクゴルフは、ゴルフのボールとクラブの代わりにディスク(フライングディスク)を投げて、ゴールに入れるまでの投数を競うスポーツです。ルールの芯はゴルフと同じで、少ない投数で回った人が勝ちです。

ゴールは「バスケット」

ゴールは、鎖が垂れ下がったかごの形をしています。バスケットと呼ばれ、鎖に当たったディスクが下のかごに落ちれば、そのホールは終わりです。

1 ホールの流れ

1 ホールの流れ
1 ホールの流れ
  1. ティーエリア(投げ始める場所)から 1 投目を投げる
  2. ディスクが止まった場所から、次の 1 投を投げる
  3. バスケットに入るまで繰り返す。入れた投数がそのホールのスコア

ホールごとに「パー」(基準の投数)が決まっていて、パーより 1 少なければバーディ、1 多ければボギーと呼ぶのもゴルフと同じです。コースの外や池など、決められた範囲の外(OB)に出たときは、1 打を足して続けるのが一般的です。細かい決まりはコースや大会ごとに確かめてください。

用意するもの

ディスクの 4 つの数字(飛行数値)

多くのディスクには、スピード・グライド・ターン・フェードの 4 つの数字が書かれています。

飛行数値の読み方(右投げ・バックハンド)
飛行数値の読み方(右投げ・バックハンド)

始めたばかりのうちは、スピードが小さい(7 以下)ディスクのほうが、狙ったとおりに飛ばしやすくなります。選び方は 最初の 1 枚の選び方 にまとめました。

まずは 1 ラウンド

近くのコースを探して、まずは 1 ラウンド回ってみるのがいちばんの近道です。DiscPal では、友達とスコアを同時に付けたり、回った記録からハンデ(HDCP)を自動で出したりできます。

出典

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