DiscPal
2026-09-26 ・ DiscPal 編集部

最初の 1 枚の選び方:遠くへ飛ぶディスクから買わない

最初の 1 枚でいちばん多い失敗は、遠くへ飛ぶと書かれたディスク(ディスタンスドライバー)から買うことです。スピードの大きいディスクは、速い腕の振りがないと性能が出ず、すぐに大きく曲がって落ちます。

選ぶ順番

  1. パター:短い距離を真っすぐ投げるためのディスク。ティーショットにも使えて、投げ方の癖がそのまま見えるので、上達の土台になります
  2. ミッドレンジ:パターより少し遠く、真っすぐ飛ばしやすい
  3. フェアウェイドライバー:スピード 7 前後。ここまでで、たいていのコースは回れます

定番のディスク

どれも長く売られていて、使っている人が多いモデルです。飛行数値とみんなのレビューは、それぞれのページで見られます。

最初に選びたい 6 本(飛行数値から作成)
最初に選びたい 6 本(飛行数値から作成)

数字の見方のこつ

買ったら、記録してみる

DiscPal では、マイバッグにディスクを入れておくと、スコアを付けるときにどのディスクで投げたかを選べます。回るうちに、ディスクごとの OB の割合や平均スコアが見えてきます。次に何を買うか迷ったら、ディスク図鑑 で、自分と腕前が近い人の評価を見てみてください。

出典

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