最初の 1 枚でいちばん多い失敗は、遠くへ飛ぶと書かれたディスク(ディスタンスドライバー)から買うことです。スピードの大きいディスクは、速い腕の振りがないと性能が出ず、すぐに大きく曲がって落ちます。
選ぶ順番
- パター:短い距離を真っすぐ投げるためのディスク。ティーショットにも使えて、投げ方の癖がそのまま見えるので、上達の土台になります
- ミッドレンジ:パターより少し遠く、真っすぐ飛ばしやすい
- フェアウェイドライバー:スピード 7 前後。ここまでで、たいていのコースは回れます
定番のディスク
どれも長く売られていて、使っている人が多いモデルです。飛行数値とみんなのレビューは、それぞれのページで見られます。
- パター:Aviar(Innova)、Judge(Dynamic Discs)
- ミッドレンジ:Buzzz(Discraft)、Mako3(Innova)
- フェアウェイドライバー:Leopard(Innova)、River(Latitude 64)
数字の見方のこつ
- スピードは 7 以下から始める
- ターンが少しマイナス、フェードが小さいものは、腕の振りが遅くても真っすぐ進みやすい
- 同じモデルでも素材や重さで飛び方が変わります。軽めのものは、少ない力でも飛ばしやすくなります
買ったら、記録してみる
DiscPal では、マイバッグにディスクを入れておくと、スコアを付けるときにどのディスクで投げたかを選べます。回るうちに、ディスクごとの OB の割合や平均スコアが見えてきます。次に何を買うか迷ったら、ディスク図鑑 で、自分と腕前が近い人の評価を見てみてください。
出典
- 飛行数値は各メーカーの公式サイトの値です(Innova・Discraft・Dynamic Discs・Latitude 64)