DiscPal

ディスクゴルフの用語集

ディスクゴルフでよく使う言葉をまとめました。ルールの言葉は日本ディスクゴルフ協会(JPDGA)の「ディスクゴルフとは」、マッチプレーの言葉は PDGA のマッチプレーの決まり(JPDGA の日本語訳)で確かめています(2026-10-06 時点)。

コースと投げ方

言葉意味
ティー各ホールの 1 投目を投げるスタート地点
ゴール(バスケット)鎖が下がった金属のかご。ディスクが完全に入ったらホールアウト
ホールアウトディスクがゴールのバスケットに完全に入って、そのホールを終えること
OB(アウトオブバウンズ)コースのプレー禁止区域。ディスク全体が止まったら 1 ペナルティ
インバウンズOB ではない所。OB の後は、OB に入った地点から 1m 以内のインバウンズから投げる
バックハンドスローいちばん基本の投げ方。体のひねりも使って前へ投げる
フォアハンドスロー体の横から腕を振り出す投げ方。障害物を避けたい時や曲げたい時に

スコア

言葉意味
投数(スコア)ゴールに入るまでに投げた回数。全ホールの合計が少ない人が上位
パーそのホールの基準の投数。DiscPal のコースのページでは、ホールごとのパーと距離を載せている
バーディ・ボギーパーより 1 少ない・1 多い投数。DiscPal のスコアカードでは、入れた投数の下に「ボギー +1」などと出る
グロス実際の投数の合計
ネットグロスからハンデを引いた数
ハンデ腕前の差をならすための数。DiscPal は直近 20 ラウンドから自分のハンデを出す

ディスク

言葉意味
パターゴールに近い場面やアプローチで使う。まっすぐ飛ばしやすい。はじめての 1 本目にすすめられる
ミッドレンジコントロールしやすく、中距離を狙う場面に
ドライバー遠くまで飛ばしたい時に
飛行数値スピード・グライド・ターン・フェードの 4 つの数。ディスク図鑑 で見られる

大会

言葉意味
新ペリア回り終えたあとで隠しホールを明かし、そのホールの打数からその日のハンデを出す順位の決め方。くわしくは 新ペリアという選び方
隠しホール新ペリアでハンデの計算に使うホール。最後まで分からないので、狙って調整できない
マッチプレー1 対 1 で 1 ホールずつ取り合う形。打数の少ない方がそのホールを取り、同じなら引き分け
アップ・ダウン(UP・DOWN)マッチプレーで、取ったホールの差。2 ホール多く取っていれば 2UP
オールスクエア(AS)マッチプレーで、取ったホールの数が同じこと
3&2マッチプレーで、残り 2 ホールの時点で 3 ホール差がつき、勝ちが決まったこと
月例会・マンスリー毎月決まった日に開かれる、地域の小さな大会

よくある質問

パーはどうやって決まるのですか?

コースごとに、ホールの長さなどから決められています。DiscPal の コースのページ では、ホールごとのパーと距離を見られます。

マッチプレーで 2UP とは?

取ったホールが相手より 2 つ多いことです。残りのホールより差が大きくなったら、その時点で勝ちが決まります(PDGA のマッチプレーの決まり)。

関連

出典

DiscPal を無料で使う
広告