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2026-09-26 ・ DiscPal 編集部

新ペリア方式とハンデ(HDCP)のしくみ:上手な人と一緒に競える理由

上手な人と始めたばかりの人が同じ大会に出ると、ふつうに投数を比べるだけでは、順位はいつも同じになります。そこで使われるのが ハンデです。DiscPal では、2 つのハンデを使い分けています。

1. ふだんのハンデ(HDCP)

自分が回ったラウンドから、自動で出るハンデです。

友達どうしで回るとき、HDCP の差から「何打のハンデを付けると、ちょうどよい勝負になるか」の目安も出ます。

2. 新ペリア方式(大会の日のハンデ)

ふだんのハンデを持っていない人がいても、その日のスコアだけでハンデを決められるのが新ペリア方式です。ゴルフのコンペでよく使われる方法を、ディスクゴルフのホール数に合わせています。

  1. ラウンドのあとに、全ホールの 3 分の 2 を「隠しホール」として選びます(前半と後半から同じくらいずつ)
  2. 隠しホールの投数を足します。1 つのホールで大きく叩いても、パーの 2 倍までで数えます
  3. その日のハンデ =(隠しホールの合計 × 全ホール数 ÷ 隠しホール数 − コースのパー)× 0.8
  4. ハンデは 0 から「コースのパーの半分」までにおさめます
  5. ネット = グロス(実際の投数)− ハンデ。ネットの小さい順に順位が決まります
計算の例
計算の例

隠しホールが分かっていると、狙ってスコアを作れてしまいます。DiscPal の大会では、ラウンド中のリーダーボードはグロス(実際の投数)だけを出し、結果発表で隠しホールとネットの順位を出します。隠しホールは、ランダムに決めるか、主催者が決めるかを選べます。

どちらを使うか

どちらも DiscPal が計算するので、スコアを付けるだけで使えます。

出典

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