日本ディスクゴルフ協会(JPDGA)が 2026 年 10 月 14 日に、第38回 日本選手権ディスクゴルフトーナメントの結果を公式のお知らせで出しました。大会は 10 月 10 日(土)から 12 日(月・祝)までの3日間、福島県南相馬市の南相馬市馬事公苑の特設コースで開かれ、プロとアマチュアを合わせて約 80 名が出ました。
MPO:梶山 学がプレーオフで坂井 選手を下す
- 梶山 学選手が、2年ぶり通算18回目の優勝
- 初日にこの大会のベストラウンド 54(-8)で首位に立ちました
- 昨年の覇者・坂井 選手が最終ラウンドで 57(-5)と追い上げ、2人とも通算 169(-17)で並びました
- プレーオフを制した梶山選手が、日本一に返り咲きました
FPO:荒波 朋佳が初の日本一
- 荒波 朋佳選手が通算 191(-4)で初優勝
- ラウンドごとに 69 → 63 → 59(-6)とスコアを伸ばしました
- 2位の昨年の覇者・澤田 和木選手(198・+3)とは7打差でした
アマチュア:MA1 は茅原 翔、FA1 は深野 愛が連覇
- MA1:茅原 翔選手が通算 183(-12)で初優勝。昨年は4位タイ。香港から出たダスティン選手(185・-10)を2打差でかわしました
- FA1:深野 愛選手が通算 214(+19)で、2年連続2回目の優勝。2日目を終えて首位に立ち、三枝 智絵選手(220・+25)に6打差をつけて逃げ切りました
そのほかの区分の優勝者
| 区分 | 優勝 |
|---|---|
| MP40 | 菊地 哲也 |
| FP40 | 関口 成子 |
| MP50 | 金谷 正輝 |
| FP50 | 佐藤 幸子 |
| MP60 | 藤井 善行 |
| FP60 | 伊東 礼子 |
| MA40 | 沖田 康紀 |
| MA50 | 佐藤 弘幸 |
| FA60 | 菜花 厚子 |
| MA70 | 斎藤 武志 |
| FA70 | 金子 慶子 |
全員の順位とラウンドごとのスコアは、PDGA の大会のページで見られます。
協賛は Innova Japan・一平商会・株式会社クラブジュニア・とやまフライングディスクストア・TOBUCANVAS・株式会社中里工務店・Yokai Disc Co., Ltd. でした(JPDGA のお知らせより)。
区分の分け方や順位の決め方を自分たちの大会で使う時は、DiscPal の大会の機能でも集計できます。
よくある質問
第38回 日本選手権はいつ、どこで開かれましたか?
2026 年 10 月 10 日から 12 日までの3日間、福島県南相馬市の南相馬市馬事公苑の特設コースで開かれました。プロとアマチュアを合わせて約 80 名が出ました。
MPO(男子プロ)は誰が優勝しましたか?
梶山 学選手です。昨年の覇者・坂井 選手と通算 169(-17)で並び、プレーオフを制して2年ぶり通算18回目の優勝を果たしました。
FPO(女子プロ)は誰が優勝しましたか?
荒波 朋佳選手が通算 191(-4)で初優勝しました。2位の澤田 和木選手とは7打差でした。
全員の結果はどこで見られますか?
PDGA の大会のページ(https://www.pdga.com/tour/event/105857)に載っています。JPDGA の公式のお知らせからもリンクされています。